医療脱毛は、毛が抜けないことはありません

医療脱毛は医療機関で行なわれる脱毛で、主にレーザーや電気針を使用して脱毛し、永久的な効果が期待できる施術です。医療行為のため、厚生労働省が認可した機器しか使用できなく、施術自体も医師の管轄のもとで行なわれます。

エステサロンなどで施術される脱毛とは異なり、医療脱毛で使用する医療用レーザー機器は出力の強さなどから効果的に脱毛を行なうことができるため、毛が抜けないことはなく、永久脱毛をうたっても問題はありません。脱毛は1回通っただけでは終わりません。皮膚表面に見えている毛は全体の3分の1程度で、脱毛は生えている毛のみ効果があり、全ての毛が生え変わるスピードを考えながら照射スケジュールを組み立てる必要があります。

毛が生え変わる成長サイクルを毛周期といい、毛周期は部位によっても異なります。この毛周期を見極めることが脱毛効果を高めます。

医療脱毛は毛周期を見極めるためのカウンセリングを医師や看護師から受診することも可能で、医療脱毛以外のサロンなどでの照射パワーが低い光脱毛は1度弱って毛が抜けても、次に生えてくるのを待つ間に毛根が再生して、結果的に毛が抜けない状態になり何年たっても脱毛できない、という場合も考えられます。医療脱毛は1度の照射で、照射時に生えている毛を全てアプローチすることが可能です。効率よく脱毛するには、毛周期を見極め適切なスケジュールで行なうことが大切です。